オーディション写真・宣材写真・「完全マスター」9選

オーディション写真・宣材写真・合格者・情報 NO.1

本番前のオーディション写真・宣材写真のレッスンプラン プチレッスン、フルレッスン、ポーズプラン、写りが悪い、目力が欲しい、慣れていない、太って見えるに効果がありります

オーディションで最初のチェック項目「4選」

応募の確認事項「4選」(募集要項、応募方法、写真枚数、〆切)についてご説明します。

オーディション写真・宣材写真 声優

応募の確認事項

オーディションの「募集要項」は一般的に以下の様になりますが「赤の太文字」が「購入したり、撮影したり」と別途準備が必要な項目です。

  1. 作品名
  2. スケジュール(公演日、稽古日)
  3. 募集配役
  4. 応募条件(年齢、性別、身長、特技)
  5. 審査項目(一次審査=書類、二次審査=実技又は面接)
  6. 応募方法(規定の応募用紙orメールフォームに写真2枚が必要)
  7. 〆切(必着or消印有効)
  8. 通知(合格者のみ連絡)

まず応募用紙ですが、指定の用紙があればそれを利用します。指定があるほとんどの場合はホームページからダウンロード出来ます。 指定がない場合は市販の履歴書を使用する方法もありますが「オーディション専用履歴書」が雑誌デビューから販売されています。

そしてもう一つ準備が必要なのがオーディション写真です。 通常オーディション写真は「上半身×1枚、全身×1枚の計2枚」となります。そこで次項ではこのオーディション写真の撮り方を説明いたします。

※応募用の写真を宣材写真と呼ぶことが有りますが、宣材写真については後ほどご説明致します。

オーディションで最初にやるべき4項目・まとめ

これでオーディションに必要な事項が分かりましたね。指定のオーディション用紙がある場合は「写真サイズをチェック」してください。もし数字で指定されていない場合は「ダウンロードしてスタジオにお持ち頂く」のが確実です。 それは実際の用紙の「写真を貼る枠」を測ることで正確なサイズが分かるからです。

  • 応募用紙
  • 写真×2枚(上半身1枚+全身1枚)・一般的なサイズ=縦12.7㎝×横8.9㎝(L版)

※ネット応募の場合は写真データ(1メガ程度)
※声優・歌手はボイスサンプル等

オーディション写真・宣材写真のイケてる撮り方

オーディション写真や宣材写真の撮り方に関しては最低限の指定があります。

  • 上半身=頭の先から顎の先までしっかり写っている
  • 全身=頭の先からつま先までしっかり写っていて体型が分かる

この様に指定が少ないだけに撮り方によって「良くも悪くも」なります。

オーディション写真の撮り方

これら写真の撮り方は個人的技術なのでカメラマンごとに異なります。そこで皆さんが気になる当フォトスタジオの撮り方で「僕が得意とするテク」(無修正前提)を幾つかご紹介します。

  • 細身に撮れます。
  • 丸い顔をスリムに出来ます。
  • 目が輝きます。
  • 歯並びが改善します。
  • 左右の目のバランスが良く見えます。
  • 白いタイツは膨張色ですが細い脚に撮ることが出来ます。
  • 二の腕が太く半袖を着ても太く見せない様に出来ます。
  • O脚でも真っ直ぐな脚に近づきます。
  • お腹が気になってもウエストのシェープを作ります。
  • 小顔・脚長に撮れます。
  • ほうれい線は目立たなくなります。
  • アドレナリン(やる気)がでます。
  • 撮影って結構楽しいんだ、と気が付くと思います。

などなど、まだまだ沢山のご希望にお答えします。


間違いだらけの撮り方

「撮影の予備知識」として勉強することは大切なことですが、残念ながらネット上には間違った情報も存在します。 そこで気になった口コミをチェックしてみました。

  1. 顎(あご)は引かなければいけない
    撮影は本来自由なので「何をしてはいけない」とのことはありませんが、印象を良くするためのテクニックは存在します。
    「顎は顔が真正面を向いているときは下げる事」をアドバイスしています。なぜかと言うと顎が上がったままカメラを見ると「見下げる」ことになる為、その写真を見る審査員を見下げる様に見えます。 その為、誤解を招かない様に顎を引くのは正解です。
    しかし顔を少し横に向けて撮る場合はその限りではありません。

  2. 背筋は伸ばさなければいけない
    皆さん背筋を伸ばし過ぎる傾向がありますので、ちょっと力を抜いて「背筋を適度に伸ばす程度でリラックスする」のが正解です。上記に関係しますが伸ばし過ぎると顎を引くことが出来なくなります。

  3. 上半身・全身、共にカメラと目線を同じ高さにして撮る
    上半身は目線と同じ高さにして撮ると「誠実な印象が強くなります」。しかし全身撮影で目線とカメラの高さを合わせると「脚が短く見えてしまう」のでNGです。

  4. 女性は笑顔・男性は真顔で撮る
    撮り方は自由ですので最初から決め付けないで「個性に合わせて表情や撮り方を考える」のが正解です。

  5. 動いてはいけない
    スタジオでは「撮影の立ち位置」を指定しますが、その範囲内で動いたり、ポージングすると自然にイイ感じになります。

オーディション写真・宣材写真のイケてる撮り方・まとめ

「どう撮るか」の指定が少ないからこそ「自由に個性を見せることができます」。個性の表現は時として難しいかもしれませんがスタッフと「コラボ」してイイ写真に仕上げましょう。
撮影ステップ詳細はこちら

オーディション写真・宣材写真の服装コーデ「7選」(私に似合う服はどれ)

女性・男性・お子さんそれぞれに分けてオーディション写真や宣材写真に適した服装をご紹介します。ご自身に似合うファッションを見つけましょう。

ブラウス+キュロットパンツ+パンプス

トップロング(L)+ボトムショート(S)のコーディネート

トップスはロング(L)+ボトムスはショート(S)の組み合わせ。すっきりしたコーディネートです。あまり子供っぽくしたくない場合に向いています。トップスは柔らかい化繊でしょうか。シルエットが美しいと思います。

ミニワンピース+コンビの靴

可愛い声優の服のコーディネート

トップとボトムの比率が1:1のコーディネート。比率が1対1の場合は可愛くて元気なイメージになりますね。。ツーピースでも同じことが言えます。またベルトが高い位置にあるので脚長でイイ感じです。ポーズも上手です。

カジュアルワンピース

ワンピース女性 宣材写真・オーディション写真

シンプルなデザインでオーディション向きといえます。ウエストのシェープが美しく女性的なラインが魅力的です。小さい花柄模様が可愛くて爽やかさを増しています。

ニットワンピース

鮮やかニットの女性 宣材写真・オーディション写真

サマーニットのワンピースです。素材が収縮するのでオーディションに相応しい女性的なラインが美しいと思います。しかし何といっても「真紅の赤」が華やかでドラマチックです。

シャツ+パンツ+編み上げ靴

男性スタンダードファッション オーディション写真・宣材写真

男性のスタンダードファッションです。クールなイメージに撮っていますが、爽やかなイメージに撮影する事も可能です。トップスの丈を更に短くして「ベルトのバックルを見せる」ファッションもありで、脚長効果も高くなります。

シャツ+パンツ+ジャケット+革靴

男性ジャケットを着たオーディション写真・宣材写真

ややフォーマル系ファッションで精悍な感じが良いと思います。但しリクルートジャケットのようにしてはいけません。またジャケットの丈が短いので活発で若々しいイメージになっているのが良いと思います。

フレンチスリーブのブラウス+ショートパンツ+スニーカー

子役のオーディションの衣装

子役のオーディションファッションです。小学生以下なら子供らしい原色をコーディネートに取り入れましょう。文字入りはNGですが、小さくて見えなければ大丈夫です。活動的なファッションがお勧めです。

オーディション写真・宣材写真の服装コーデ・まとめ

オーディション用の服は「ブラウス+ミニスカート」が定番ですが、ワンピースも様々なデザインがあるのでチャレンジしてもイイと思います。また男性なら「シャツ+パンツ」が定番です。この項目以外にも全身写真を多数掲載してありますので服選びの参考にしてください。

避けるべき服は以下に記載しておきますので参考にしてください。

  • 文字の入った服
  • 厚手の服
  • 細いストライプの服
  • しわだらけの服
  • ロングスカート
  • 汚れた服(水シミ等)
  • 制服(コスプレではない本物)
  • その他の適正ではない服

※2、3点お持ち頂ければ一緒にお選び致します。
更に職業別の服装アドバイスを見る。

プロのヘアメイク・キレイの理由「3選」

撮影用のヘアメイクは生活の中で行うヘアメイクとは異なります。それでは「何が違うか」をご説明致します。

可愛い宣材写真・オーディション写真

  1. 照明を計算する必要がある
    撮影では強い光を当てることで美しさをドラマティックに引き出すことが出来ます。その光の強さは撮影ごとに変わるので、適宜メイクの濃淡を変える必要があります。 強い光の時はこってりと、弱い光の時はさらりと、変化させる必要があります。いわば照明とヘアメイクは一心同体ということが出来ます。もし個人でいつもの通りのメイクをした場合、スッピンの様になったり、厚化粧になったりと、バランスすを取る事は困難です。

  2. ナチュラルに見せる必要性
    オーディション写真、宣材写真、共にナチュラルに仕上げる事を求められています。それは様々なオーディションに応募、提出する為ですが、そこではこってりとしたメイク顔ではなく素肌感が見たいからです。 しかし言葉通りに「ナチュラル」一辺倒では印象的にすることは出来ません。そこで大切なのが「ベースメイク+ポイントメイク」のバランスです。個人個人に合わせて最適な強弱をつけ魅力ある人に仕上げる事が大切です。

  3. 職業やイメージに合わせて創ることが出来る
    女優=美しく、声優=可愛く、コンテスト=印象的、などテーマを持ってヘアメイクすることで理想を具体的に実現することが可能です。
    たとえば「可愛くする」ためには「丸い目」に近づけるのが一つの方法です。「切れ長」であっても目の中央上下にアイラインを太く入れることで丸い目に見せることが出来ます。またまつ毛を多く見せることで「目」は丸く、更に大きくなり 印象敵になります。
    この様に顔の特徴を掴んでバージョンアップさせることが出来ます。

プロのヘアメイク・キレイの理由「3選」・まとめ

ご自分の「ヘアメイクはこうである」と決まっている以外はヘアメイク付きプランをお薦めします。「餅は餅屋」(モチハモチヤ)という言葉があるように、その道のことはやはり専門家に任せて頂くのが一番です。是非ご利用ください。

知れば得する修正のポイント「3選」

修正とは写真データをパソコンに取り込み、ソフトを使って形や色を変えることを言います。出来ないのはピントの合っていない写真のピントを合わせる事のみと言われています。 しかし何でもできるからと言って「やりたい放題」では信ぴょう性を失いかねません。そのため(面接があったり、スタッフやお客さんに会うので)オーディション写真や宣材写真では様々な配慮が大切となります。

モデル オーディション写真・宣材写真

修正はプロならではの視点で行うことが大切で次の3点を大事にしています。
それが「気配り・テクニック・職業の考慮」です。

  1. 気配り
    レタッチャー(修正をする人)はどの程度「修正」をしても良いか心得ておかなければなりません。 なぜなら明らかに修正して写真審査のみ通過しても仕方がないからです。
    つまり「どこを修正したかは分からないけれど確実に印象が良くなっている」、それがオーディションに配慮したベストと言えます。

    たとえば、撮影当日に出来た、ニキビ、傷など、「いつもはないけれど出来てしまった」トラブルの修正には非常に有効です。
    しかし目を大きくしたり、脚を細くしたりでは2次審査以降の面接で支障がでる可能性があります。またやみくもに修正することは「改悪」(修正の対義語・かいあく=かえって悪くすること)に繋がり印象を悪くします。

  2. テクニック
    自然に修正できる技術力が必要です。またセンスの善し悪しがポイントとなります。

  3. 職業の配慮
    どんな仕事をしているかで、何の目的で撮影するのか考慮する必要があります。
    オーディションは一次通過後には必ず面接がありますので修正を過剰に行っては合格出来ません。芸能人の宣材写真であればほどほどに可能だと思います。ビジネス系のプロフィール写真であれば、そこそこ大丈夫だと考えています。

改悪となってしまったケース

  • 面接でがっかりさせてしまう
  • 全然違いますね、と言われた
  • 最近の写真が見たかったです、と言われた
  • 別人ですね、と言われた

この様になってしまったらそこでオーディションは終了されたのと同じです。
そこでそうならない様に印象を上げることが要望されています。

知れば得する修正のポイント「3選」・まとめ

目を大きくする、脚を細長くする、小顔にする、など大抵のことは撮影テクニックやヘアメイクで良くすることが可能です。 しかもパソコン上の修正よりも実際に行うキレのあるポージングで脚長にしたり、目の開き方を覚える事により更に印象的にすることが出来ます。 そのため修正は補助的な役割として捉えることが良いのではと考えています。
当スタジオのオプション「宣材写真仕上げ」は全てに配慮してレタッチを行います。

初めての撮影、写真が苦手な方へのお薦めレッスン付きプラン

オーディション用の撮影が初めてだったり、何回か撮ったことはあるけど苦手、そんな方向けの撮影前のショートレッスンを用意しています。 これは「当フォトスタジオのオリジナルレッスン」で他にはありません。 この「ショートレッスンがしたいから」との理由で撮影に来られる方もいらっしゃいます。

そこでここではどの様なレッスンをするのかご説明いたします。

  • 撮り方の説明
    本日どう撮るのか、またどうすると良く撮れるかお話しします。

  • 自由に撮影
    始めはアドバイスをしないで撮ってみます。自由にスナップショット感覚で撮影します。徐々にどのようなレッスンをすると良いか分かるので、あなたに合ったオリジナルレッスンをすることが可能になります。

  • 表情の作り方を練習
    笑顔、誠実、クールなどどれが似合うかを見つけだし練習していきます。「こんな感じは如何ですか」など提案しています。

  • タイミングの合わせ方
    カメラマンとタイミングを合わせるレッスンをします。なぜなら静止して撮るとイキイキとした表情にならないからです。ファッションモデルの撮られ方を少し勉強します。(楽しく出来ます)

  • 気持ちを開放する
    少しテクニックが上達したら、気持ちを入れるコツをお教えします。気持ちの入っている写真が「人」(審査員)を動かします。

  • 慣れてくる
    どなたでも徐々に慣れてきます。楽しくなるとノッテきてすごく良くなります。

通常オーディション写真や宣材写真は何回か撮影するうちに上手になりますが『最初から上手にしたい』との思いを実現できる画期的なプランです。このレッスンが人気ある理由は「マニュアルではない」事にあります。 もしマニュアル化されていると一定の効果は見込めますが、きめ細かいアドバイス、サポートをすることは困難です。ここで本当に大切なのは個人のレベルや性格に合わせて行うことです。

・・更にレッスンの内容をチェック・・

・・料金表で練習付「プチレッスン・フルレッスン・ポーズプラン」を確認する・・


オーディションに絶対合格「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。

クロスポーズ

宣材に最適ポーズ

ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。


膝を重ねたポーズ

モデルの宣材写真

上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。


ストレートなポーズ

可愛いオーディション写真のポージング

元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。


S字ラインのポーズ

モデル オーディション写真

アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。


バレエのしなやかなポーズ

バレエの美しい宣材写真

限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディションに絶対合格「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

本当に強かったオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。 実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔

国民的声優グランプリ

俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、 それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。

笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。


意志の強い女性を表現


女優顔の宣材写真

笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。

倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。


クールで都会的


東宝ミュージカルなら個性的なオーディション写真・宣材写真で決める

少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。


スタイリッシュでカッコイイ


美ジネスマン 美ジネスウーマンコンテスト

ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。 全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。


クールイメージvsスマイル&シェープ


歌手とレオタードのオーディション写真

左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。


本当に強かったオーディション用写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。 そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。 撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。
また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。 そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。

オーディション写真と宣材写真の違い

オーディション写真と宣材写真はどちらもプロフィール写真ですが「立場や状況」により呼び方が変わります。その「相違点」は以下のようになります。

オーディション写真と宣材写真の相違点 系図

  1. 個人でオーディションを受けるためにプロフィール写真を撮影します。
  2. 所属オーディションや一般オーディションに提出(応募)する写真は「オーディション写真」と呼びます。
  3. 事務所(プロダクション)に所属すると宣材写真(プロフィール写真)を撮影します。
  4. 事務所からオーディションに提出する写真は「宣材写真」となります。
  5. オーディション関係者から見ると事務所から提出された宣材写真はオーディション写真として扱います。
  6. そして「宣材写真は」仕事が決まると関係者にタレントプロフィールとして配られる役割もあります。

オーディション写真と宣材写真の違い・まとめ

「立場が変わると呼び名が変わる」そんな違いがあります。
撮り方も多少異なりますが自己アピール用の写真であることは同じです。
宣材写真の撮り方はこちら

カテゴリ別オーディション写真・宣材写真のポイント

  • 俳優
目標とするプロダクションの傾向に合わせて撮るようにしていますが、ルックス、性格、ファッション等を考慮する事で「強いオーディション写真」にすることが出来ます。また実際に様々なプロダクションの宣材写真を撮影していますので、その傾向を反映させることが出来る事が「当フォトスタジオの強み」と言えます。 撮影した「宣材写真」の利用で、テレビドラマ・CM・映画等のメディア関連から、舞台・演劇等の幅広いフィールドでの出演、活躍のバックアップを果たしています。

・・俳優の詳細・・

俳優宣材写真・オーディション写真
  • 声優
今や声優は最も活動範囲の広い(芸能界の)職業と言えるかも知れません。吹き替えなど声の仕事はもちろんの事、歌手、ライブ、テレビ出演、雑誌、写真集まで多岐に渡ります。 そこでオーディション写真・宣材写真を可愛く、美しく撮ることはもちろんですが、「声の質」を考慮しています。 特に「声の高低」により適した役柄が決まる場合がありますので、そのイメージに合わせるて撮る事が重要と考えます。 一次(写真)審査通過のみを考えるのではなく、『最終合格又は所属後の活躍』を目標としています。

・・声優の詳細・・

オーディション写真・宣材写真 声優
  • モデル
モデルは写真に関してプロである必要があります。印象的な表現が出来ることが必要でコンポジット(写真作品)のクオリティーがプロモデルとしての是非を握ります。そのためしっかりとコラボレーションして「印象的な作品」に仕上げます。

・・モデルの詳細・・

モデル オーディション写真・宣材写真
  • 歌手・ミュージシャン
オリジナリティーが重要なのが歌手、ミュージシャンです。楽曲に合わせたルックスで個性を強調しましょう。オーディション写真・宣材写真も個性的に表現します。

・・歌手、ミュージシャンの詳細・・

歌手・ミュージシャン アー写
  • ミュージカル
劇団四季、東宝、宝塚などは合格者の傾向をマーケティングしています。写真がとても重要なカテゴリですのでしっかりとフォロー致します。

・・ミュージカルの詳細・・

・・レオタード以外の詳細・・

・・劇団四季詳細・・

劇団四季 宣材写真
  • テーマパーク・ダンサー・バレエ
ダンスシーンのオーディション写真・宣材写真は躍動感、美、キレにこだわって撮影しています。ポーズのアドバイスにより8頭身が可能です。

・・レオタード着用の詳細・・

・・レオタード以外の詳細・・

ダンサーオーディション写真・宣材写真
  • 子供・子役・小学生・中学
当フォトスタジオにおいて人気のカテゴリに成長しつつあります。 小学生以下のお子さんの場合「集中力のある間に撮ること」がポイントと言えます。 その為には楽しく、明るくがコンセプトです。 イキイキとした表情でオーディションを突破しましょう。

・・子供・子役・小学生・中学生の詳細・・

子供・子役・小学生・中学生のオーディション写真・宣材写真
  • コンテスト・コンパニオン
美しさを強調したいのがこのカテゴリです。顔の表情だけではなくスタイルも重要です。ミスコンテストの代表者も生み出しています。

・・コンテスト、コンパニオンの詳細・・

オーディション写真/宣材写真コンテスト・コンパニオン
  • 音楽家・演奏家
声楽、ピアニスト、バイオリン、フルート、トランペット、チューバ、ファゴット、チェロ、コントラバス、オーボエ、ホルン、サックス、指揮者・・etcなど様々な撮影が可能です。

・・音楽家、演奏家の詳細の詳細・・

音楽家 演奏家のオーディション写真・宣材写真
  • ビジネスプロフィール写真
当フォトスタジオにお見えになる方は「ビジネスにおいてプロフィール写真が重要であること」を知っています。そのことを心得て撮影にあたっています。 プロフィール写真がビジネスを成功に導く一端となることを確信しています。

・・ビジネスプロフィール写真の詳細・・

ビジネスプロフィール写真
注目オーディション写真・宣材写真
美しい宣材写真

2016年11月27日

女子力・男子力を上げて撮るオーディション写真・宣材写真術・・

子役宣材写真

2016年10月30日

子役の宣材写真・オーディション写真のポイント・・

レオタード オーディション写真・宣材写真

2016年10月14日

レオタードで撮影するポイント|オーディション写真・宣材写真スタジオ・・

爽やか宣材写真

2016年9月27日

明るいイメージのオーディション写真・宣材写真に仕上げる3つのポイント・・

男性 宣材写真 オーディション写真

2016年9月1日

男性の宣材写真・オーディション写真のマニュアル(女性も参考になります)・・

  • 当スタジオ人気の理由、当日仕上げ、待たせません、ヘアメイク付
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